主な開催行事について | 公益財団法人豊橋善意銀行
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善意銀行の年中行事のご紹介(抜粋)




豊橋善意銀行では、年間を通じて様々な行事を開催しているほか、各実行委員会主催での行事にも積極的に協力をしています。

毎年5月最終の日曜日、ボランティア(個人、団体、企業、高校、医院)、心身障害児者(施設、心身障害者団体、福祉団体)等から総勢1,800名余が参加。ボランティアと心身障害児者で小グループを編成し、共に行動することで、楽しいふれあいを体験し、お互いの理解と友愛を広げることを願って実施しています。



豊橋善意銀行の年間最大善意催事となった「市民チャリティバザー」。善意活動の資金造成と併せて、ボランティア活動への参加啓発の意味も深まっています。
全国的にも有名なこのチャリティーバザーには、本当にたくさんの企業様、ボランティアの皆様方にご協力いただいています。

また、1年を通して、様々な行事やお祭りにお呼び頂き、会場内の一角でミニチャリティーバザーを開催しております。




年度末、ボランティアはじめ各分野で善意銀行活動に協力された方や団体代表者、また本行役員らが参集し年次表彰を行うもの。会費制でボランティアによる手づくり料理で懇親会パーティー、アトラクションの披露なども行う。お互いの活躍を称え、次なる活躍を期待して語り合う集いです。



人生で一番バイタリティーに富んだ時期に、ボランティア体験や、福祉体験活動を通じ、生きることの喜び、命の尊さ、優しさの共感を育んでもらおうと、多くの高校生に参加を呼び掛けています。
毎年、高校生と福祉施設の間で調整をし、毎年延べ500人程度の高校生が福祉施設などでのボランティア体験を行っています。



日頃、演芸ボランティア活動をしている有志が集い、日頃研鑽の芸を競演し、市民に披露するとともに、チケット販売等の収益金から善意活動の寄付を生み出しています。



親と一緒に旅行に行く機会などに恵まれない福祉施設の児童に、心に残る思い出を作ってあげようと実施。小学3年生を対象に、看護士さんを含むボランティアの付き添いで、新幹線を利用したミニ旅行を行っています。
昭和51年から続けられ、これまでに博物館や水族館などに出かけています。



豊橋善意銀行では、一人ひとりが心に持つ温かいともしびを寄せ合い、励まし合い、街を温もりのあるものにしていく活動を「ヒューマンライト活動」と呼んで推進しています。年末たすけあい活動では、改めて広くこの呼びかけをさせていただき、様々な活動を行っております。 ■善意の日記念の集い 豊橋善意銀行30周年(平成6年)を記念し、12月1日を『善意の日』と制定しました。
■善銀サンタ施設慰問 豊橋善意銀行役員がサンタに扮し福祉施設を慰問、プレゼントを送り激励をします。
■善意ナベ募金 昭和41年、当時の高校生たちにより提唱された年末たすけあい活動のための募金活動で、豊橋駅前や駅前大通りを中心に12月中旬ごろに街頭募金活動を行っています。